四万十川の始まりの地、源流点で源流水を使ったコーヒードリップ体験始めます!

2020-03-09自家焙煎コーヒー, 観光

川好きの聖地、四万十川の源流でコーヒードリップ体験

どうも!しまてぃです!

高知県の津野町に移住してからというもの、四万十川源流点の魅力にすっかり取り憑かれてしまっています!

というのも、苔むした岩、手付かずの森の中に静かに流れる日本最後の清流がなんとも神秘的。

四万十川源流点(ヒキ)

高知県に移住するまでは「四万十川」という名前は聞いたことがあっても、その魅力については一切知らない状態でした。

でも実際には「四万十川」そのものにファンが多く、中でも沈下橋を目当てにわざわざ遠方から来られる方がめちゃくちゃ多い!

茅吹手沈下橋

自分の目で、体で、この大自然を体感すると、

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しまてぃ

そりゃあファンになるし何回でも来たくなる……

と、納得。

四万十川そのものが、もはやパワースポットになっています。

四万十川の源流点とは

私が移住した津野町ではそんな四万十川の始まりの場所、源流点があります。

全長196kmの四万十川は「不入山(いらずやま)」の中腹、標高約900mのあたりから始まります。

「不入山」という名前がなんとも恐ろしい感じですが、これは江戸時代に土佐藩が管理していて入ってはいけない山(お留山/おとめやま)だったことが由来です。

そのため、手付かずの自然が残っているのが特徴です。

源流点までは車を停めて30分弱ほどのトレッキングをするのですが、それがまたちょうどいい距離。

源流点までのトレッキング
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しまてぃ

そろそろ疲れてきたな……

といういいタイミングで源流点に到着します!

四万十川源流点 碑

地元の方によると、源流点の水は「昔から飲んでるけど一度もお腹を壊した事がない」とのこと。

トレッキングで疲れた体に、源流点の水を一口含むとなんだかエネルギーがチャージされるような気分になります。

四万十川が「日本最後の清流」と言われるゆえんをご存知でしょうか?

実は四万十川にはダムが存在せず、200種類を超える魚類が四万十川の上流から下流まで行き来できる状態となっていることからその名がついています。

四万十川源流点で淹れるコーヒーは別格の美味しさ

そんな四万十川の源流点を眺めていたら、ふとこんなことを思ったわけです。

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しまてぃ

この源流点で、源流の水でコーヒー淹れたら絶対にウマい……ッ!!

と思ったら居ても立っても居られなくなり、すぐに実行。笑

源流点でドリップ

わたしは普段から自分でコーヒーを焙煎するくらいコーヒー大好き人間。

源流の水を汲み、お湯を沸かし、せせらぎの音を聴きながら静かにドリップ。

その味は家では絶対に味わえない、特別で別格な美味しさ!

というのも、四万十川源流の水は硬度14前後と、「超軟水」になっています。

超軟水で淹れたコーヒーは、余計な雑味がなく、とてもまろやかで、心地よい酸味と甘さを引き立ててくれます

自分で豆を焙煎しているので、もちろん新鮮なコーヒーです。

今これを読まれてるということは、あなたはきっとコーヒーが好きなはず。

そして、そんなコーヒーを飲んでみたい……と感じているのではないでしょうか。

わたしもそんな贅沢な時間を、自分ひとりで味わうのはもったいない……

と思ったので、より多くの方と共有できるよう、体験プログラムとして提供することにしました!

日本最後の清流、四万十川源流の水で淹れる!源流点ウォーク&コーヒードリップ体験プログラム

その体験プログラムがこちら!

日本最後の清流、四万十川源流の水で淹れる!源流点ウォーク&コーヒードリップ体験
出展:じゃらん

本体験の特徴は以下のとおり!

  • 四万十川源流点で特別なコーヒーを自身で淹れる
  • 「初めてでもわかりやすい」と好評のドリップの説明
  • 直前に焙煎した新鮮なコーヒー豆をご用意
  • 道具はすべてアウトドア用のものをこちらで用意
  • 初めての源流点でも安心のガイド付き

なんと手ぶらで参加OK!

道具はすべてガイドである私が用意しますので、ドリップ経験がない方でも安心です。

もちろん、普段からドリップをしている方も大歓迎です!

使い慣れたドリップ器具がある方は持参していただいても構いません!

また、コーヒーにはおやつも付いていますので、ゆっくりと至福の時間を過ごしていただきます。

普段の喧騒から離れ、雄大な自然の中でコーヒーを飲みながらリフレッシュ&パワーチャージしませんか?

特別な経験になること間違いなしですよ〜!

『日本最後の清流、四万十川源流の水で淹れる!源流点ウォーク&コーヒードリップ体験』を予約する