Kawaru Life

2019-03-20

ようこそいらっしゃいました、当ブログ運営者のしまてぃです!

「不自由を楽しむのが好き」というアブノーマル全開な私が、東京、名古屋と移り住んできて、ついには山奥で暮らすことを決めました。

そんな都会から田舎への「変わる暮らし」をテーマとして、同じように田舎暮らしを考えているあなたに、移住者の目線でリアルな情報を届けたい。

そして新しい一歩を踏み出すきっかけを共有したい。

そんな思いで当ブログを運営していきます。

ブログの内容は主に、

  • 地域おこし協力隊って実際どんな感じ?
  • 都心部から田舎に移住して感じたこと
  • 自宅でできる燻製
  • 自宅でできるコーヒー焙煎

についてできる限りわかりやすく、為になる情報を発信していきます。

そして田舎で全力で楽しく生きる様子をお伝えできれば、と思っています!

ここからは当ブログ運営者のしまてぃがどんなことをして生きてきて、何を考えてきたのか。

そしてこれから何をしていきたいのか。

とても長いですが、田舎暮らしを決意するまでの様子をお伝えします。

小さい頃から外遊びが好きだった

中学生くらいの頃までは、両親にキャンプや釣りによく連れて行ってもらってました。

キャンプに行った時に星空を眺めるのが好きで、流星群のピークが近い時は一人でずーーーっと流星群観測してるくらい楽しみにしている時間でした。

部活は野球部。

とにかく外で体を動かすことが大好きなアクティブ少年でした。

勉強はまあまあ真面目にやる方で特に両親を困らせるような感じでは無かったと記憶してます。

高校では一転、勉強とバイト漬けの日々

ぶっちゃけ、高校嫌いでした。笑

大学受験のための勉強はしたくないと思って、推薦で行きたいから、という理由で受験する高校のランクを思いっきり下げて成績上位キープを狙ってました。

周りはやんちゃな人が多く、とてもじゃ無いけど馴染めなかったです。

高校3年間通して学年テストの成績はほぼ1位、評定平均は5段階中4.9という変態っぷり。

そして高校1年生の夏から始めたたい焼き屋でのバイト。

たい焼きラヴすぎて、都内の有名たい焼き屋巡りをするくらいたい焼きを愛してました。

最終的には大学卒業時まで同じたい焼き屋でバイトを続けるのですが、ここで継続する力が身についた気がします。

高校2年生の時には、人生を変えるレベルで影響力のある友人(以下、友人T)に出会うのです。

小さな成功体験が自信を生むことに気づいた

友人Tと同じ大学に行こうと決意し、一般推薦でマンモス大学に応募し無事合格。

とにかく大学デビューしてサークルでウェーイしたいと思っていたわたしは、高校から始めたギターをもっとやりたいと思い軽音楽サークルに入る。

1年間全力でバンドやって満足したので2年になるころにサークルを抜けて、声をかけてもらった写真研究会に入部!

その時の誘われ方は

「ほとんどの人がiPhoneで写真撮ってるから大丈夫!それよりめちゃくちゃ面白い人たちいっぱいで飲んでるだけで楽しいよ!!」

頭の悪いわたしは、即飛びつきました。

面白い人と飲みたい!!ただそれだけ!!!!

実際、みんな写真が好きだし真面目に写真撮るときは撮るけど、変人が多すぎてめちゃくちゃ面白いサークルでした。

そして大学2年の秋、友人Tと自分たちが好きなことをやるサークルを立ち上げよう!ということでオールラウンドサークルを立ち上げて、部員も20名近くの所帯になりました。

この時の自分で新しく何かを生み出したという経験が、わたしの中でとてつもなく大きな財産になり、自分でもできるんだ、という自信につながりました。

大学卒業前には、友人Tと大学から自宅までの約40kmを歩いて帰ろう!という企画を実施。

途中で心が折れまくって、その度に励まされて歩いて、無事に家についた時にはなんとも言えない達成感と、励ましてくれる存在がいる、ということに大きな感謝の気持ちでいっぱいでした。

「無理だ」と言ってしまえばそれで終わりだけど、やってみたら意外とできる。

それを友人Tは気づかせてくれました。

彼とはいろんなことをしてきました。

  • 作詞作曲してオリジナル曲をつくる
  • ラジオの台本を作って自分たちで収録、パーソナリティをやる(今はVoicyで喋ってみたい……!)
  • 手持ち花火で眼鏡を打ち抜かれる
  • 河川敷で弾き語り

などなど…

周りからみたら些細なことかもしれませんが、興味のあることはとにかくやってみる人たちでした。(手持ち花火は人に向けたらダメですよ!失明の危機でした!)

花火で打ち抜かれた眼鏡
きれいに穴が開くとか花火どんな威力だよ……

中でも一番ワクワクしたのは、自分たちでラジオの台本を作って、曲も用意して、二人でパーソナリティになってラジオを収録することでした。

自分たちでラジオ収録

オールナイトニッポンのパクリでしたけど、言葉で伝える難しさと楽しさを感じました。

社会人になってキャンプを始めてから都会暮らしに疑問を感じ始める

そして社会人になり、お金にも少し余裕が出てきたのでキャンプ用品を買い揃え、大学で所属していた写真研究会のメンバーとキャンプをするようになりました。

小さい頃からキャンプをしていたのでその楽しさは十分知っていましたが、満員電車で通勤する息苦しさから解放されたあの気持ち良さは、今でも忘れません。

そんなこともあり、都会での暮らしはなんとなく自分には合わない、と感じ始めます。

そしてキャンプの醍醐味といったら、やっぱりご飯!

普段家でできないことをやろうと思って燻製をやってみたのですが、これがまた衝撃の美味しさでビールがとんでもなく進みました。

それ以来、もっといろんなものを燻製してみたい、と思い、ダイソーの土鍋で燻製器をつくりました。

そしてキャンプの朝ごはんといえば、やっぱりコーヒータイムはかかせない!!

インスタントのコーヒーでしたが、家で飲むより格段に美味しく感じるのはやっぱり環境の影響が大きかったと思います。

もっと美味しいコーヒーが飲みたい、と思うようになり、最初はスタバ通いをしていましたが、次第に「自家焙煎コーヒー店」という存在に気づくようになりました。

そこで飲んだコーヒーは何も入れていないブラックのコーヒーでしたが、キャラメルのような濃厚な甘みがあってすっごく美味しかったんです。

ミルクも砂糖も入れていないブラックコーヒーが「甘い」という概念が自分の中になかったので、ものすごく衝撃的だったのを覚えています。

そこからコーヒーの本当の美味しさというのを知り、自分でもコーヒーを焙煎したいと思うようになりました。

社会人になって改めてキャンプを始めたことで自然の中で過ごす気持ち良さを再認識し、燻製とコーヒーの奥深さを知り、もっと追求したいという思いがどんどん強くなっていきました。

そうなってくると、それらを仕事にしたい、という気持ちが湧き上がってきて止めることができなくなりました。

わたしは「無理だ」と言ってしまえばそれで終わりだけど、やってみたら意外とできるということを知っています。

さて、じゃあ一体どこでどうやって仕事しよう?と思った時にたまたま見つけたのが、「地域おこし協力隊」です。

3年間はお給料をもらいながら地域おこしに関わることをして、3年後の自立に向けて準備を進めていくものです。

詳しいことは、移住支援の「地域おこし協力隊」って一体なに?にも書いてありますので一度目を通してみてくださいね!

前々から彼女と高知県の四国カルストいいよね、という話をしていたんですが、たまたまカルストの町で地域おこし協力隊を募集していました。

彼女に募集情報を見せてここで仕事をしたいことを話し、背中を押してもらったので迷うことなく応募して、採用していただきました。

なにか、導かれているような気さえしてきます。

田舎に移住してやりたいこと

これはとってもたくさんあります。

  • 燻製を作る楽しさ、食べる楽しみをたくさんの人と共有したい
  • コーヒーの焙煎を通じてたくさんの人とその魅力を共有したい
  • ゲストハウスを運営したい
  • キャンプ場を運営したい
  • 規格外野菜に価値をつけたい
  • 廃材に価値をつけたい
  • ラジオパーソナリティとして発信する場をつくってみたい
  • ブログを通じて同じ悩みを抱えている人の解決のきっかけをつくりたい
  • 四国カルストでエンゲージメントフォト、ウエディングフォトを撮りたい
  • 自給自足をしたい
  • 溶接の資格を取りたい
  • BBQ検定の資格を取りたい
  • ラフティングのインストラクターの資格を取りたい
  • 藁を自分たちでこしらえて、いろんなものを藁焼きにしてみたい

とか。笑

田舎に行けば全部実現できそうな気がします。

できるかできないか、というより、やるかやらないか、ですね。

でも自分一人では実現は難しいと思いますので、周りの温かい支えが必要です。

だからこうして、ここでやりたいことを宣言しておきます。笑

やりたいことをやって生きていく、ということを発信したい

以上が田舎暮らしを決意するまでの背景でした。

「こんな生き方をしてる人がいるんだなぁ」というひとつのモデルとして、どこかで誰かの新しい一歩を踏み出すきっかけになれたらそんな嬉しいことはないと思っています。

気になることなどがあれば、お問い合わせでメッセージも受け付けていますのでぜひ!

最後までご覧いただきありがとうございました!!