焙煎したコーヒー豆の保存にはガラス製キャニスターにボードマーカーで情報を書き込むのがおすすめ

2019-05-18自家焙煎コーヒー

どうも!しまてぃです!

キャニスターにボードマーカーで情報を書き込むってどういうこと?!

と思われるかと思いますので、まずはこちらをご覧ください!

キャニスターにボードマーカーで情報を書き込んだ様子

焙煎した豆の情報を、ボードマーカーを使ってキャニスターに書き込んであります。

ボードマーカーというのはこれです。

ボードマーカー

というのも、こんなことがありました。

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しまてぃ

自分で焙煎した豆とお店で買ってきた豆をキャニスターに入れて並べたらパッと見で判別がつかん……!

自分で焙煎をされない方でも、何種類か豆を買ってきてキャニスターに入れたは良いけど、どれがどの豆だっけ??となった経験はありませんか?

黒板シートを貼ろうか、ポストイットを貼ろうか色々悩んだ結果、一番楽で使い勝手が良く、しかもおしゃれっぽく見えるのがこの「ガラス製キャニスターにボードマーカーで書き込む」でした。

ボードマーカーは水に濡らせばきれいに落ちますので、安心して書き込むことができますよ!

それでは何を書くといいのか、現時点でのわたしのおすすめをまとめましたのでご覧ください!

豆の情報は必須!

豆の情報は必須項目ですね!

情報とはなにか、というと

  • 生産国
  • 銘柄(マンデリン、キリマンジャロなど)
  • 生産地区
  • 農園
  • 精製方法
  • 品種
  • 標高
  • 焙煎度合い

などのことです!

もちろん全部は書き切れないですから、この中から書いておきたいものを自身でピックアップしてみてください。

生産国もしくは銘柄、焙煎度合いは書いておくとわかりやすいと思いますのでオススメです!

同じ豆でも焙煎度合いが違う場合はそれを書いておくとすぐに見分けがつきますしね♪

上記のはストレートの場合ですので、ブレンドならブレンド名(マイルドブレンド、モーニングブレンドなど)を書いてみてくださいね〜!

焙煎日を書いておくと何日目のコーヒーか分かる!

焙煎直後から日が経つにつれて変化していくコーヒーの風味。

昨日はコクがなかったように感じたコーヒーが、次の日にはしっかりとコクが出ている。

そんなことを感じられるのも自分で焙煎するからこそですし、自宅焙煎の大きなメリットですよね!

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しまてぃ

焙煎日から3日目になるとだいぶ味がしっかり出てくるなぁ……!

と最初のうちはいつ焙煎したか覚えているのですが、私は忘れっぽいので、焙煎日を書いておかないと何日目のコーヒーかわからなくなってしまいます。笑

ちゃんと覚えてるよ!という人でも、書いて目に見えるようにしておくことで時間の経過と味の変化がリンクしやすくなりますから、ぜひ書いてみてくださいね♪

お店で焙煎されたものを買ってきた場合は、袋の開封日を書いて飲み切るまでの目安にすると良いかと思います!

黒板シートをキャニスターに貼るのは諦めた

コーヒー豆にとって「光」は敵ですので、本当は遮光ができるキャニスターを使うのがいいのかもしれません。

でも、私は残量をすぐに見れるようにしておきたいので透明のガラス製を好んで使っています。

残量をすぐにチェックできるように透明のガラス製キャニスターを使っていますので、黒板シートを貼ってしまうと中身が見えにくくなってしますんですね。

そんな理由で黒板シートを貼るのは諦めました。

でも黒板ってなんかオシャレですよね。

IKEAのキャニスターはコスパよし!サイズよし!

私はIKEAのキャニスター3種類を使っています。

IKEAのキャニスター

それぞれの容量と保管できる豆の量の目安は、左の大きい方から順に、

  • 容量1000ml – 豆保管の目安は約250g
  • 容量500ml – 豆保管の目安は約100g
  • 容量130ml – 豆保管の目安は約50g

となっています!

もちろん豆の種類、焙煎度によって保管できる豆の量は変わってきますので、あくまでも目安として使ってください!

私は普段アウベルクラフト のLタイプを使って焙煎していますが、1回に焙煎する量は生豆130gで、焙煎後は大体100g前後になります。

なのでキャニスター容量は500mlを使うとちょうどよく入ります。

もしくは容量130mlを2つ使うとちょうどよく入ります。

近くにIKEAがない方は、公式オンラインストアで購入できますのでチェックしてみてください!

下記にリンクを貼っておきますね♪

まとめ

キャニスターに書き込む情報は、

  • 生産国もしくは銘柄
  • 焙煎日(開封日)
  • 焙煎度合い

がおすすめです!

特に自宅で焙煎をされる方は、焙煎日を書くことで時間の経過と味の変化がリンクしやすくなりますのでぜひ情報のひとつとして書き込んでみてください!

焙煎度合いの違いによる味の違いについては、自宅でコーヒー焙煎する前に知っておきたい用語と知識を解説します!!でまとめていますので合わせてご覧ください♪

今回ご紹介した商品

IKEA – キャニスター

ボードマーカー

黒板シート