【Numbers】家計簿が続かない人必見!簡単に支出管理・貯金する方法を公開!

2020-02-22お役立ち

どうも!しまてぃです!

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相談者

将来のために貯金したいけど思うようにいかない……。自分はコツコツ続けるのが向いてないんだ

と思って諦めてしまう方に伝えたいことがあります。

貯金をするのに、向き不向きなんてありません

貯金をするための手順は明確です。

1、支出を見える化する

2、固定費を削る

3、浮いたお金を貯金に回す

たったのこれだけです。

ここでは「確実に貯金を増やしていくためのステップを知りたい」という悩みを解決します。

かなり再現性が高いので、手順通りに進めてもらえれば確実に貯金を増やすことができます。

それでは詳しく解説していきます。

iPhoneアプリNumbers(ナンバーズ)のテンプレートを活用する

今回はApple社が提供しているNumbers(ナンバーズ)というアプリを使いますが、iPhoneじゃない方も考え方は全く同じです。

標準でついてるメモアプリでも構わないので、同様の手順で進めてください。

ちなみに、今回ご紹介する手順をしっかり踏んでいただければ確実に貯金が増えていきますが、即効性は低いと思ってください。

そもそも貯金というもの自体が長期的におこなっていくものです。

私の場合はこのように推移しています。

・最初の1年間は貯金をするための土台づくり

・2年目で貯金額100万円達成

かくいう私も以前は本当に貯金が苦手で、遊びに全力なタイプでした。

スノボーに行きすぎて貯金がゼロになり、恥ずかしながら親からお金を借りる始末。

そんな私がゼロの状態からスタートし、2年目には貯金額100万円を達成しています。

最初の1年間は貯金をするための土台づくりだと思って、これからご紹介するステップを実行してみてください。

話が逸れてしまいましたが、本題に進みます。

Numbersにはあらかじめ27個もの豊富なテンプレートが付いています。

「家計簿」のテンプレートもあるんですが、これだと管理が面倒くさいので今回は「簡単な予算」を使った管理方法を紹介します。

numbers 簡単な予算

ステップ1:支出を見える化する

貯金をする上で一番最初にやるべきことは、「支出の見える化」です。

何にどれくらいのお金がかかっているのかを把握しないとなにも始まりません。

Numbersにある「簡単な予算」のテンプレートを使うと、以下のようにまとめることができます。

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(全体図)

※数値と項目は全て説明用に適当に入れたものです

ご覧の通りすっごくシンプルです。

1〜5の項目に分かれていますが、それぞれ以下のようになっています。

1.収入

2.引き落とし日

3.毎月かかる固定費

4.食費や雑費など固定費以外に必ずかかるお金

5.収入から支出を差し引いた残金

収入に対して支出がどれくらいあり、残るお金がいくらなのかが一発で見えます。

それではより具体的な管理方法を項目ごとに説明していきます。

1) 収入

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(入金)

ここは全体の収入を入れるだけでOKです。

項目は「給料」にしておくとわかりやすいです。

2) 引落日

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(引き落とし日)

大抵の方が銀行口座からの引落しをされているかと思いますので、なんの項目が何日に引き落とされるかを書いておくとわかりやすいです。

カードでの支払いにしている方はカードの支払日を書いておくといいです。

3) 毎月かかる固定費

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(項目)

毎月必ずかかる固定費を、全てリストアップします。

これをすることで何にどれくらい払っているかを把握することができます。

・全然使ってないサービスに月額料金を払っている

・明らかに支払額が多い項目がある

リストアップした中にこの2項目があれば見直しのチャンスです。

また、水道光熱費などは年間の平均金額を目安に書いておくと安心です。

水道光熱費や保険などは契約する会社によって金額も変わってきますので、定期的な相談と見直しをしておくことをオススメします。

見直しの具体的な方法については後述します。

4) 食費や雑費など固定費以外に必ずかかるお金

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(固定費以外の項目)

ここで固定費以外に毎月絶対に必要なお金を振り分けます。

  • 食費
  • 雑費(主に日用雑貨)
  • ガソリン代
  • お小遣い

などです。

ここでのポイントは2つあります。

・食費は週ごとに分けて5週分確保する

・日用雑貨などは雑費としてひとまとめにする

こうすることで細かく管理する必要がなくなります。

食費は1週間ごとの予算に収まればOKとし、5週分確保することでお米などを買い足しても余裕を持つことができます。

雑費は月単位で用意し、こまごました買い物などはここから支払うことで残金が把握しやすくなります。

この時にぜひ使って欲しいオススメアイテムがあります。

それが「ドキュメントファイル」と呼ばれる、複数ポケットがついたファイルです。

食費の1週目〜5週目や雑費、ガソリン代などを封筒に分けて入れておき、このドキュメントファイルに収納してください。

必要なお金が全てここにまとまるので「どこやったっけ」とか「今週いくら使ったかわからない」ということが無くなります。

5) 収入から支出を差し引いた残金

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(残金)

ここで残ったお金が、貯金に回せるお金です。

全額貯金に回すも良し、毎月の貯金額を決めるも良しです。

ステップ2:固定費を削る

このステップ2が貯金のための超重要なポイントです。

固定費をガリガリと削ぎ落としていくことで生活コストが下がります。

生活コストが下がった分というのは、「無駄」な部分です。

無駄に支払っていた部分はそのまま貯金に回すことができますので、大胆にやってしまいましょう。

削減できる固定費は以下のようなものです。

・家賃

・電気代

・ガス代

・生命保険

・損害保険

・通信費(携帯料金)

・自動車保険

・駐車場代

・月額アプリ

・月額サービス

・習い事の月謝

固定費を削減する方法については、以下の記事に詳しくまとめていますのでご覧ください。

まとめ

もう一度おさらいしておきましょう。

Numbers「簡単な予算」を使った予算管理(全体図)

書き出す項目は大きく以下の5つです。

  1. 収入
  2. 引落し日
  3. 毎月かかる固定費
  4. 食費や雑費など固定費以外に必ずかかるお金
  5. 収入から支出を差し引いた残金

固定費を全て書き出し、それ以外に必要な予算を決めるだけでいいので最初だけ頑張ってください。

でも1回作ってしまえば変更がない限り何もする必要がないので、どんなに忙しくて時間がなくても管理ができます!

私はこの方法で1年以上やっていますが、かなり上手くやりくりできていてストレス知らずです!

今まで家計簿が続かなくて悩んでいた方、ぜひこの方法を試してみてくださいね!

ただし、正直お金を貯金する方法を理解しただけでは不十分だと考えています。

せっかく貯金しても、使ったらそれで終わりですよね。

年金制度が破綻して行く中、これからは自分でお金を「生み出していく力」が必須になります。

ほんの少しでもお金について勉強している人と、全くしてない人では今後大きな差が開いていきます。

これからの時代取り残されないためにも、オススメの本を3冊紹介していますのでぜひご覧ください。

さらに賢くお金のやりくりをしたい方。

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